ニューオールドレンズ 大購入! Tokina SD AT-X100

E-3 + Tokina AT-X 100 SD 100-300mm F4 + EC-20
(ss:1/30 f:8.0ぐらい? iso:1250)
b0137723_2351164.jpg

飛ぶ鳥を、流して撮ろう、流し鳥。
さ、最後は流し撮りと流し鳥をかけてみたんだからねっ!(ツンデレ風味)

最大望遠で且つEC-20も付いているので、35mm換算、1200mm!
しかも手持ち。
しかも流し撮り。
しかもMF。
しかもへたくそが撮影。

ブレブレのボケボケになる条件が必要十分です。

 




 
それにもまして、このサイズですよ奥さん。
LUMIX DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 MEGA O.I.S.
(ss:1/4 f:5.0 iso:100)
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う~ん、この角度では大きさが判りませんね。

LUMIX DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 MEGA O.I.S.
(ss:1/5 f:5.6 iso:100)
b0137723_23142375.jpg

まだ判りづらいですねぇ。

LUMIX DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 MEGA O.I.S.
(ss:1/6 f:5.6 iso:100)
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どどぉ~~ん!!
長い!重い!ふがー!!

でも安かった。1万出しておつりが。。。って安いのか?
麻痺してる気がする・・・

ま、いっか。

ちなみに、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで1枚目の鴨を撮って見た。
E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD + EC-20
(ss:1/60 f:8.0 iso:800 アスペクト比16:9にトリミング)
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さすが、最新デジタル専用ズイコーデジタルのレンズですな。

さて、16:9のアスペクト比へのトリミング。
オリスタ2に標準装備されました。

アスペクト比と言えば・・・
マイクロフォーサーズになったとき、ちょっと期待したことがありました。
それは撮影素子の正方形化です。
3:2とか4:3とかどっちでも実は自分はいいんです。
しかし、気になるのはレンズ。
レンズって丸いのになぜにそれの美味しい部分を使いこなそうとしないんでしょうか。

今までの一眼レフ機はファインダーの関係上小がなかったのかもしれません。
それも、フイルムがそうってだけで、デジタル一眼はどんなアスペクト比でも良いはず。

やはり、いままでの慣れや慣習って言うのが一番なんでしょうか。

さて、G1、というか、マイクロフォーサーズ。
光学ファインダーを無くし、電子ファインダーオンリーとなった。
これは光学ファインダーの呪縛から解き放たれるチャンス!
アスペクト比変更したら電子ファインダーもそのように見せればいいんだし。

実際そうなった、G1。
しかしマイクロフォーサーズの規格はマウント径とフランジバック長がフォーサーズとかわっただけで撮影素子はフォーサーズのモノと同様となった。

ああぁ、、、せっかくのチャンスだったのに。
ひょっとして最新のデジタル専用レンズは縦と横で美味しいエリアが違うのでしょうか?
ひょっとしてタテグリを売りつけたいが為にそうしているのでしょうか?
(ちなみに、タテグリを付けると連写速度が上がる機種がありますがアレも私には理解不能です)

まぁ、規格は規格。そう決めたんですからしようがありません。
どこかの誰かが、理詰めでのデジタルに最適な規格を提案しないだろうか。
ひょっとしたら、現場(メーカーの)ではそういう話が出ているが頭の固いおっちゃん達に却下されまくっているのだろうか。

今日も今日とて戯れ言三昧でした。
エントリの最初と最後で全く話題が違うのってどうなんだろう・・・

 
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